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  • 2017.07.24 Monday
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菊花賞 エピファネイアは盤石ではない!

今週はいよいよ牡馬3冠最終レース「菊花賞」ですね!
 
今年のメンツを見ると、実力、実績的にエピファネイアが抜けている状態ですが、ご存じのとおり菊花賞は穴馬が勝つことが多いレースです。
 
どう考えてもエピファネイアが圧倒的有利ではございますが、無理やり穴馬を探したいと思います。w
 
菊花賞で穴馬を探すポイントは2点!!
 
”夏の上がり馬”と”血統背景”です。
 
まず夏の上がり馬。。。
 
今年はそれほど夏で一気に目立ったという馬はいないのですが、強いて言えば「ヤマイチパートナー」と「バンデ」「ユールシンギング」の3頭です。
 
まず、「バンデ」はセントライトで出走権を得られなかったので慌てて兵庫特別で何とか勝つことができて出走にこぎつけたという状況ですので、ローテ的にマイナス評価とします。
 
次に「ヤマイチパートナー」
 
こちらはデビューが遅く夏場に函館でしっかりと実績を積んできた馬です。
 
前走こそ負けはしましたが、夏の充実ぶりには目を見張るものがあります。何といっても鞍上が先週秋華賞を制した武幸四郎というのも面白いと思います。
後ほど詳しく書きますが血統的にも穴の気配がプンプンしてる一頭です。要注意です。
 
最後に「ユールシンギング」ですが、上がり馬の中で一番好成績を残している一頭です。
前走のセントライトを勝っているのも良いですね。
ローテーション的にも問題なく注意すべき一頭だと思います。
 
それでは血統背景を検証してみます。
 
血統背景で言いますと、実はエピファネイアはこの血統に一抹の不安があるのです。
 
と言いますのも、エピファネイアの父はシンボリクリスエスですが、現役時こそ長距離ステイヤーのイメージが強かったものの、産駒は中距離馬ばかりです。。母系にスペシャルウィークがいますが、シンボリクリスエスに不安を感じてしようがありません。。
 
それでは血統的に面白い馬を考えていきます。
 
オルフェーブル、ゴールドシップで同レースを連覇中のステイゴールドですが、今回ステイゴールド産駒は「ケイアイチョウサン」のみです。
母父がシンボリクリスエスですので、特にこの距離が合うというわけではなく、今回のステイゴールド産駒は見送ってもいいのではないかと思います。
 
ただ、二度あることは三度あると言われているので少々気になるところでありますが。。。。。
 
本題に入ります。
 
実は血統的に見て面白いのも「ヤマイチパートナー」なんです!
 
母系にリアルシャダイ、父系にはエアグルーヴ(トニービン)というなかなかの血統となっております。
見るからに長距離とビッグレースで走りそうな血統です。
 
前走は乗り替わり(武豊⇒幸四郎)とマイナス体重で負けはしたものの、今回も幸四郎が騎乗でその点の不安は払拭されまるのではないかと思います。そもそもずっと武豊が騎乗していて期待されていた馬でもあるので、ポテンシャルはあると思います。
あとは馬体。。馬体さえ戻っていれば面白い一頭になること間違いなし!!だと思います。
 
ということで今年の菊花賞は「ヤマイチパートナー」絡みの馬券で勝負したいと思います!!!
 

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  • 2017.07.24 Monday
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