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  • 2017.07.24 Monday
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新築一戸建て(二世帯住宅)を建てる!シリーズ 「一年がかり」

それから半年以上の月日が経ちました。。
 
その間も土地チェックは怠らずに行っていましたが、新しい土地ってなかなか出てこないもんです。。。

秋に差し掛かってから、ようやく条件に合いそうな土地が出てきました!
広さは申し分なく、価格は予算の半分近くでこちらも問題なし!
ただ、エリアだけが希望とちょっと違ってましたが許容の範囲内です。。。
細かい部分で贅沢は言ってられません。

100%条件に合う土地なんてなかなか見つからないということで、家族と協議した結果、こちらの土地で進めることに決めました!!

早速不動産屋さんに連絡してみたところ、まだ先約がいないようで、すぐに契約に進めるとのこと!!

この時、ようやく土地が決まった安堵感と、本当にこの土地でいいのか?という不安のような感情を抱いたことを覚えてます。。
なんせ一生住むわけですから。。

そうは言っても、性格的にクヨクヨするタイプではないのでこのまま進めることに。
建築士の方に確認したら希望の建物を建てるのにも問題ないということで本当に契約を進めることにしました。

決まったら早いものですね。
後日、契約を取り交わして手付金数十万を払いました。
残りの費用はローンの中に組み込むかたちをとってもらいました。

土地も決まり、建築士の方に設計をしてもらい、ローンを申し込む為に建築費の見積りもご用意してもらいました。

一通りの書類が揃ったところで、改めてSBI(フラット35)に相談しに行きました。

ローンの申込みの為に、印鑑証明書などの書類を役所に取りに行ったり、ローンの申込み関連の書類(かなりの量)に記入をしたりと、思っていたより手続きが大変でした。

苦労の甲斐もあり、数日後、本審査が通った連絡がありました。

この時は本当にうれしかったです。家族も喜んでくれて、いよいよ新居が建つのかと思うと、胸の高鳴りが止まりませんでした。

しかし、このあと、とんでもない事態が。。。


今日はこの辺で。また書きます。

 

新築一戸建て(二世帯住宅)を建てる!シリーズ 「二番手買付予約の弱さ」

ようやく条件にあった土地が見つかり、すぐに買付予約を入れたのですが、わずかの差で二番手の買付予約になってしまいました。。
長期出張中に出た土地だった為、買付が一歩遅かったです。ま、こればかりはタイミングなのでしようがないんですけど。。。

不動産屋さん曰く、「一番手の方は、住宅ローンが通らなければキャンセルになるのですが、その猶予期間が2週間位になります。」とのこと。
12月上旬にこの話があったので、遅くとも年末には結果が出ると言っておりました。

まずは一番手の方の結果を待つことに。

12月の下旬に差し掛かった頃、不動産屋さんから
「一番手の方のローンの審査結果が年開けになってしまう」
との連絡がありました。

私「当初の猶予期間中に結果が出なかったので権利は私になるのでしょうか?」

不動産屋「いえ。一番手の方のローンの審査結果を待つことになってしまいます。」

私「ぇ。当初の猶予期間(〆切)はなんだったんですか?」

不動産屋「・・・申し訳ございません。一番手の方のローンの結果を待っていただくしか。。。」

理不尽に感じ、そのあとも色々相談させていただきましたが、どうにもならなさそうなので、結局年明けの結果を待つことに。。


年が明けて二週間目位に不動産屋さんから連絡がありました。

結果は一番手の方のローンが通ったとのこと。。

チーン

不動産屋「また良い土地あったらすぐに優先的に連絡しますので。。申し訳ございません。。。」

なかなかうまくいかないもんですね。
この土地には縁がなかったということでスッパリ諦めることにしました。

明日からまた土地探しです。がんばるぞー。


今日はこのへんで。また書きます。



 

新築一戸建て(二世帯住宅)を建てる!シリーズ 「土地探し」

前回までに、「新しい土地を見つけてゼロベースで新築する」方向になり、まずは土地探しを始めることになりました。

一級建築士の方が「取引のある不動産屋に土地を探させますよ」と言ってくれたので、最初はその言葉に甘えて頼りっぱなしだったのですが、最初の一回だけ、土地候補の書類を持ってきてくれはしたものの、その後はサッパリ連絡がなく、数ヶ月が過ぎてして待っておりました。

これは頼りにできないということで、自分でネットや地元の不動産屋に相談などを行って土地探しをしておりました。
この時は設計が本業なのでしようがないかなと思いあまり気にしておりませんでしたが、今になって思えば、できないのであれば最初からそう言ってくれればいいのにと思います。。

さて、
自ら土地を探してみると、土地探しを行った方なら誰しも経験あるかと思いますが、条件にあった土地はなかなか見つからず、かなり苦労しました。

ようやく条件に合う土地が見つかっても、すでに先約がいたりと、ネットの情報はあてにならないことがわかりました。

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私の経験上、ネットで公開されている情報の中には、不動産屋さんが削除していなかったりするのが多いのであまりあてになりません。また、ネットで余っている土地は、買い手がなかなかつかない土地ということになりますので、何か問題があるのではないかと疑ってかかった方が良いです。
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土地を探していて気が付いた点は、

「ネットで探すのはロスが多すぎる」
「不動産屋さんの中にはネットで公開しない土地情報を持っているところがある」

ということです。


実際、私も地元の不動産屋さんに相談して、他には公開していなかったり、自社でしか取り扱っていない土地情報を見せていただいておりました。

ネットで探すより確実だし、予め条件を伝えておけば、条件にあった土地が出たらすぐに連絡をくれるのでとても便利です。

あと、空き地になっているけど売りに出ていない土地で、どーしても気になる場合は、謄本から持ち主の連絡先を確認し、直接持ち主さんと交渉して購入するという裏ワザもあるというお話を聞きました。


そうして、1年近く経過したころに、ようやく条件にあった土地が見つかったのですが、一歩遅く、二番手の買付予約になってしまいました。

二番手でも十分可能性がありますので、期待を持って待つことにしました。


今日はここまでにします。続きはまた













 

新築一戸建て(二世帯住宅)を建てる!シリーズ 「フラット35で進める」

フラット35で進めることにした我が家は、フラット35の実績が豊富なSBIに相談することにしました。

早速近くのSBIに電話したところ、「いつでもお越しください。」とのことでしたので空いてる時間に行ってみました。

出てきた担当者は中年のおじさん。なんか清潔感がない。。。
太り気味で脂ぎった感じだったのであまり良い印象を受けませんでした。
ま、見た目は関係ないですからね。。


今回の件について相談をおこなったところ、やはり既存のローンを完済しないといけませんとのことでした。
さらに、既存のローンを完済して土地の名義を父のままにしておくよりは、生前贈与の方が良いのではないかとのアドバイスもいただきました。

そーなると既存のローン完済をどのようにするかを考える必要が出てきます。

結構な額が残っていたので、家族との話し合いの結果、新しい土地を見つけてそこに新築を建てて、既存の住宅は賃貸にしようということになりました。

ということで、土地探しをすることになったわけです。。


続きはまた

 

新築一戸建て(二世帯住宅)を建てる!シリーズ 「友人から一級建築士を紹介してもらう。」

その後、友人に紹介してもらった一級建築士の方とお会いしました。

すごく人柄が良く信頼できそうな方で一安心したことを覚えてます。
しかし、この人との出会いが後にとんでもない事態になることを、この時は想像もしていませんでした。。
(そのお話しはまた後日)

まず私達がご相談した内容は、

「嫁の父の持家(土地)を二世帯住宅にリフォームしたい」という内容でした。

しかし、リフォームローンの上限はどこも1,000万までということを教えていただき、1,000万では私達の要望のリフォームはとても無理だということがわかりました。
恥ずかしながら自己資金はそれほど多くないものですから、リフォームという選択肢はこの時点でなくなりました。

また、父の持家はまだローンを完済していなくその点も難しい点でした。


この土地で建てるためには、

1、既存のローンを完済する
2、土地の名義を私に変更する(父名義のままでもOK)
3、私名義で新築扱いで住宅ローンを組む

ということになります。


既存ローンは何とかするということで、この土地で建てようかということになりました。

その時、一級建築士さんから、現在の家は築20数年しか経過していないので、基礎は生かして建てた方がコスト的に良いのではないかというご提案をいただきました。

そーいうもんなのかと思い、そのご提案に沿って進めることにしました。


方向性が決まったので、次は住宅ローンを進めることになったのですが、住宅ローンの事は無知だったので、色々と情報集めを始めました。

情報を集めて気が付いた点は

私自身、会社を経営しているので、銀行からの借入よりもフラット35の方が良いという点です。
会社はずっと黒字なのですが、それでも銀行からの借入よりフラット35の方が通り易いらしいです。
何より赤字会社の社長でも通るということも聞きました。

住宅ローンはフラット35で進めることに決定しました。
早速、フラット35で実績が豊富な地元のSBIに相談しに行きました。


今日はここまでにします。続きはまた







 

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